食品安全方針

目 的

お客様に安全・安心である、素材の良さを活かしたシリアル食品及び農産物加工品をお届けし、健康的な朝食により健全な社会の実現に貢献します。

安全確保の手段

  1. 全ての従業員が衛生管理の重要性を認識し、常に食品安全に関する知識の向上を図ります。
  2. FSSC22000に基づいた食品安全マネジメントシステムを活用し、継続的改善を行い、関係法規制を遵守して、安全・安心な製品を製造します。
  3. 製品の安全確保のための、製造工程の継続的改善を行います。
  4. 食品安全方針と関係法規制を遵守する取引先と取引します。
  5. この食品安全方針を全ての従業員、消費者及び取引先に周知させると共に、食品安全目標を設定し随時見直し、改善します。

フードチェーンにおける役割

消費者、取引先、生産者、従業員からの意見・指摘に耳を傾け、働きやすく、働きがいのある職場環境を作り出し、より安全でおいしく、環境に配慮した機能性のある製品を作ります。

持続可能な開発目標(SDGs)

安全且つ安定的に農産原材料を確保するために、自然環境の保全に配慮し、有機製品や北海道産原料、また環境に配慮した包装資材等を使用した、環境負荷の小さい商品開発に努めます。また、工場での省エネルギー化や廃棄物の排出削減にも積極的に取り組み、持続可能な開発目標(SDGs)が達成できるよう努めます。

2020年度 食品安全目標

目 標

品質管理を強化し、あらゆるクレーム及び事故の件数を前年度の半分以下にし、恒久的に安全・安心且つ品質が保たれた製品作りの仕組みを構築し、有効な再発防止策を策定・実施・評価して、改善を継続的に行う。(クレーム半減・仕組みを作る・再発防止策の徹底)

措 置

安全・安心且つ品質が保たれた食品を製造するルールを厳格に守り、整理整頓・清掃を徹底し、原料由来の異物・夾雑物などの対策を講じ、品質が保証される製造方法や品質管理の仕組みを構築して、下記に列記されたクレーム及び事故を大幅に減少させる。仕組みを構築するにあたり、各製造工程の長と連携し、さらに各工程の長の教育を強化し、全従業員に仕組みや教育内容が浸透するようにする。さらに、有効な再発防止策を策定する能力を向上させ、その策を確実に実施し、評価して、改善を行う仕組みを確立する。

検 証

クレーム及び事故の総数を記録し、昨年度と対比させ、来年度の目標設定時に検証する。

企業行動指針

日本食品製造合資会社は、「自然の良さをそのままに」の理念を基に、常に安全かつ高品質で、安心できる、健康的な製品を北海道から提供することを、経営の基本方針とします。
この基本方針に沿った事業活動の展開により、顧客、取引先、社員、地域を含む利害関係者から信頼される「日食」ブランドの形成に努めて参ります。
日本食品製造合資会社はこの『企業行動指針』に基づいた行動を実践し、一層の信頼、評価を得られることを目指して参ります。

製品の安全性の確保

環境と健康への取り組み

社会規範の遵守

顧客・取引先・社員の立場の尊重

適用リコールガイドラインについて

弊社は「公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会」作成の「食のリコールガイドライン」に基づき行動致します。

適用根拠:弊社は食品安全を最も重視し製造を行います。残念ながら、さまざまな要因により、製品に不備が発生する場合がございます。万が一、製品に不備が発生した場合、各事案に応じた対応が必要となります。弊社は「食のリコールガイドライン」が現在政府や地方自治体で推奨や検討されている事や、ガイドラインが合理的且つ持続可能な社会においての運用が可能であり、さらに環境負荷や食品ロスなど包括的である事から本ガイドラインを適用する事と致しました。皆様のご理解を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

「食のリコールガイドライン」は内閣府のインターネットサイトよりダウンロードが可能です。